【スペイン語 de サルサ】レッスンでよく使われるスペイン語④

さて今回で4回目になります、レッスンでよく使われるスペイン語シリーズ。

 

着々と皆さん語彙力増えていっていますか?

 

今回は、レッスン中によく出てくる形容詞を紹介していきたいと思います。

 

先生が動きを「もっと大きく」と言っているのか、スピードを「もっと速く」と言っているのか、それがわからないと自分でもどう修正すればいいのか戸惑いますよね。

 

そんなことにならないよう、大事な形容詞も覚えておきましょう。

 

【よく使う形容詞】

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まず、形容詞と聞くと「大きい」「小さい」などど「い」で終わる単語をイメージするかと思いますが、レッスン中でこういう単語が使われる場合は「大きく」「小さく」の意味で使われているのであえて語尾を「く」に変えています。

 

「ゆっくり」を意味する形容詞は2つあるので2つ載せています。

両方とも同じ意味で大きな違いはありません。

 

ここで合わせて覚えてほしいのがこの表現。

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上の形容詞はこの「もっと~」を意味する más とセットで用いられることが多いです。

 

más grande(マス グランデ)⇒ もっと大きく

más rápido (マス ラピド)⇒ もっと速く

más suave (マス スアベ)⇒ もっと柔らかく

 

これ言われたことある!という表現がありましたか?

 

これがわかればどこに注意すればよいのかがわかりますよね。

 

ここでもう一つおまけの説明です。

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un poco は少しを意味します。

 

先程覚えた más +形容詞 の前にun poco をもってくると、「もう少し~」という意味になります。

 

例えばこのようになります。

 

un poco más grande(ウン ポコ マス グランデ)⇒ もう少し大きく

un poco más rápido (ウン ポコ マス ラピド)⇒ もう少し速く

un poco más suave (ウン ポコ マス スアベ)⇒ もう少し柔らかく

 

más grande と言うほど動きを大きくしてもらわなくてもいいけど、でももう少し大きくしてほしいという時には un poco をつけましょう。

 

では最後に今日のダンサー紹介。

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このブログでも以前紹介しました、LAスタイルのパイオニア、Johnny Vazquez(ジョニー・バスケス)。

 

彼はメキシコ出身ですよ。

 

どんなスタイルを勉強するにしても、サルサスペイン語は欠かせませんよね。

 

皆さんも少しずつ覚えていってみてくださいね。

 

それではまた次回!