【スペイン語 de サルサ】レッスンでよく使われるスペイン語②

前回に引き続き、サルサのレッスンでよく使われるスペイン語を紹介していきたいと思います。

 

今回まず紹介するのは方向を表す単語。これは必要ですよね。

 

先生が右だと言っているのに左に行ってしまったり、前に進むと言ってるにその場から動かないといったことにならないよう、方向を表す単語も覚えておくととても便利ですよ。

 

【方向を表す単語】

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ちなみに「斜め前」や「斜め後ろ」はそのまま2つの単語を組み合わせれば大丈夫。

 

斜め前:diagonal adelante (ディアゴナル アデランテ)

斜め後ろ:diagonal atrás(ディアゴナル アトゥラス)

 

atrás の2個目の a の上にアクセント記号がありますよね。

 

これはそのまま、その音にアクセントを持ってくるということです。

 

なので日本語で言えば、アトゥラス 「ラ」の部分を強く発音するということです。

 

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毎回世界で活躍するスペイン語圏出身のダンサーも写真で紹介していきたいと思います。

 

ヨーロッパでOn2を広めた左から2番目のダンサー、Adolfo Indacochea(アドルフォ・インダコチェア)。

 

彼はペルーの出身。もちろんペルーはスペイン語圏。

 

On2と言えばニューヨークのイメージが強いですが、On2ダンサーとして世界で活躍しているダンサーのほとんども実はスペイン語圏の出身なんですよ。

 

では続いて、サルサでよく出てくるターン、回転をなんというのかみていきましょう。

 

【回転・ターンの言い方】

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右回転と左回転にはそれぞれ giro のあとに a la という前置詞と定冠詞をもってくればOKです。

 

そのあとに右(derecha)なのか、左(izquierda)なのか方向を示しましょう。 

 

そしてサルサでは2回転、3回転、なかにはそれ以上回転することもありますよね。

 

そういう時は giro を複数形(sをつける)にして giros にします。

 

その前に、回転する回数の数字を持ってくれば大丈夫。

 

数字忘れちゃったという方は前回の記事で復習してくださいね。

www.salsa-yukayuuche.com

 ちなみに、 giro の代わりに vuelta(ブエルタという単語を使うダンサーもいます。

 

意味は同じなのでgiro とあわせて回転の意味で覚えておくとよいでしょう。

 

右回転の場合は vuelta a la derecha、左回転の場合は vuelta a la izquierda ですね。

 

実際にはブエルタよりウエルタと発音しているように聞こえるかと思います。

 

では今回はこの辺で。

 

新しい外国語をゼロから勉強するのは大変ですが、レッスンで使われる単語やフレーズだけを覚えるのはそんなに難しいことじゃないですよ。

 

ステップができるようになれば嬉しいのと同じく、先生が言っていることが聞き取れるようになればそれも同じくらい嬉しいはずです。

 

少しずつ頑張って覚えていってみてくださいね!